二重まぶたにして印象を変えちゃおう!【美人は目元の印象で決まる】

埋没法の選び方

目元

切開手術に欠かせない準備

現在の目元を改善するために二重整形を受ける時は、切開法か埋没法かを選びますが、術後の腫れが長引くと困る場合は埋没法がピッタリです。これならマブタを切らないので早ければ数日で腫れが治まり、日常生活へも長期間影響を与えません。ただし埋没法はクリニックごとで糸の掛け方などが違いますから、より腫れが少ない技法で治療してくれる美容整形外科を探すことも得策です。その際は治療で使用する糸に着目するのも良く、腫れを招きにくい糸を選べばダウンタイムをさらに短縮できます。例えば硬い糸は丈夫なので利点もありますが、柔軟性が低いと摩擦が大きくなり、外れないようにガッチリ結んだ時は皮膚への負担が増え、それだけ腫れる場合があるのです。それに対し、心臓血管外科で使われるような柔軟性が高い極細糸ですと、強く結んでも負担が軽減できるため、治療先の選定基準に加えておくと良いでしょう。もちろん医師の治療技術も重要ですから、施術経験が多く、丁寧に治療してくれるドクターを選択します。また、埋没法の二重治療はとても手軽ですが、糸が外れるケースもあるため、元へ戻りにくい技法やプランを選ぶのも肝要です。留める箇所を増やしたり、編むように留めたりするなど、二重効果が長持ちするプランを個別に用意している美容外科が多いので、そちらも検討する価値があります。切開法の二重整形手術を受ける場合は、埋没法より腫れやすくなるため、ベストコンディションで手術が受けられるよう、当日までに体調を整えておきましょう。特にむくみがあると腫れやすく、執刀医にとっても治療しづらい状態ですから、むくみの改善は手術前の準備として極めて重要です。これは一両日中にできることではありませんので、ある程度前から心掛けておく必要もあります。具体的には毎日キチンと水を飲んでおき、体が水分不足にならないよう、注意するのがポイントです。水分が足りない状況が続きますと、体は水分の枯渇に備えて溜め込む傾向があるため、むくみが生じやすくなるとされています。また塩分の取り過ぎにも留意し、極力薄味で、追加調味料なども使用しないようにしましょう。できれば1日の塩分摂取量は6グラム以下に抑え、既にむくんでいる人はさらに制限するのが得策です。例えばカップ麺を含め、麺類はスープも完食すれば1食だけでも5、6グラムの塩分を取ってしまうので、手術へ向けた準備期間中は召し上がらない方が良いでしょう。そのほか、切開法の二重整形手術を受けた後は必ず腫れるため、帰ったら直ぐ冷やせるように、氷や保冷剤などをフリーザーに準備しておくと便利です。そして、二重手術の正式な申込はカウンセリングの後になりますから、先にカウンセリングの予約を電話やウェブで入れておきましょう。